まこと屋日記

夏の読書

まこと屋の日常

2019.08.26

豆腐処まこと屋のいずみです!

 

子供達の夏休みももう少しで終わり…。
先週の日曜日は、登校日の宿題提出の人権作文に息子が苦戦している時に私が息子に

「本を読まんけん文章が出てこんとたい」と言ったところ
息子は「確かに」と言っていました…。

今年の夏は暑く、

私も本を読む速度が遅くて新しく読んだ本は4、5冊程

読み返した本も2、3冊だったように思います。



写真の児玉清さんの本は、2、3年前に買って読みそれからも何度か読みましたが、

イギリスやアメリカの作家さんが好きな児玉さんの本の紹介は、私の頭には入って来なかった…。(笑)
本に対する新刊書の項(ページ)を開く思いや読み始めのわくわくする気持ちは、一緒なんですけど…。

 


こちらは赤川次郎さんの自伝書です。
子供の頃、本を買って貰える環境や江戸川乱歩のような幻想的で異様な雰囲気で文学の「毒」の部分に触れたとこは共感出来ました!

 

 


こちらの柳沢小実さんの本は、読み終えたばかりです。
エッセイは、その人の人となりが分かり私は好きです。

私は11月で45歳、つい5年後の事を考えます。
「暮らしやすく」を今から考え、断捨離をしたり、自分へのメンテナンス(ケア)なども心がけています。


組み合わせを考える事が苦手なので、
バッグや靴は何にでも合うものだけを残して片付けや管理する手間を少なくしています(笑)

こんな感じでたまーに読んだ本のことも書いていきたいなぁと思ってます。
もし読書好きな方がいらっしゃればお気軽に声かけてください!
まこと屋 いずみでした!

記事一覧へ