まこと屋日記

日本一の豆腐を目指して豆腐サミット2019に行ってきた!【1日目】

まこと屋の日常

2019.11.09

毎日、食卓に美味しい豆腐を!

豆腐処まこと屋、広報担当ノダです!

 

まこと屋は

7月の第5回全国豆腐品評会九州・沖縄地区大会でおぼろ豆腐が金賞を取ったことで

全国大会への切符を手に入れました。

 

実は、

まこと屋の豆腐が全国大会に進むのは初めてではありません。

過去何度も九州大会で好成績を収め全国大会へ進んでいます。

 

しかーし!

今回は九州大会で初めての「金賞」受賞!

 

これはひょっとするかも…

 

と高鳴る期待を抑えつつ

今年は僕と誠二さん二人で初めての岡山で行われる全国大会会場まで行くことに!

そして、大会当日。

熊本駅で待ち合わせ。

 

誠二さんから貰ったチラシを見てビビりました。

なんか僕が思ってるよりも大きなイベントだぞ。

岡山までの往復切符!

いやぁーこんなに遠くまでJRで行くのは初めてです。

 

誠二さん「まだ時間があるから昼ごはんたべよっかー!」

そして、うまそーなラーメンに

 

乾杯。

遊んでるわけじゃありませんよ!

23時から働いている誠二さんにとっては昼は夜なんです!

みんなだって夜には乾杯したくなりますよね!(僕は昼ですが)

 

そして、贅沢な昼ごはんを終え、ホームへ向かおうとすると。

 

無い

 

切符が無い。

 

切符を買って、昼飯を食べる1時間弱の間に

僕は切符を無くした。

 

やばいやばいやばい。

 

新幹線の時刻は刻々と迫る。

「広報担当としてまこと屋さんのこれからを記録していきます!」

とか言ってた矢先、熊本駅で帰宅とか家族に顔向けできないよ!

 

とりあえず、切符を買った所に行って

再発行できないか聞いてみることに。

 

「再度購入していただき、紛失した切符が見つかり次第返金します。

あ、お客様早割で買われてますので…」

 

そう、切符の値段は倍以上になるのだ。

 

「ちょ、ちょっと探してきます!!」

 

僕は全力で探した!

 

しかし、見つからない。

あぁ、諦めてプレミアの切符を買うしか無いのか

 

と諦めかけたその時、誠二さんから電話が

「陽くん!誰かが届けてくれたみたいだよ!」

 

 

 

 

 

 

だめだめな広報担当でごめんなさい。

そして!無事岡山に到着!

駅前にはレディガガみたいな噴水がありました。

 

岡山といえば桃太郎!

人口は熊本と同じくらいですが

街中は熊本より都会でした!

 

そして、ホテルにチェックインし

アワードの行われる会場へ!

日本豆腐屋サミットは2日間かけて行われ

 

初日は日本中から勝ち上がった100を越える豆腐を試食できます!

会場はすごい熱気!

すべてが豆腐関係者の方々。

 

 

地方大会を勝ち上がった豆腐達が並びます。

 

 

ひとつずつ丁寧に試食する誠二さん。
この試食会だけでもサミットに参加する意義があるなと感じました。
だってこれだけの豆腐を一度に食べようと思ったら凄まじい労力かかりますもん(笑)

 

まこと屋の豆腐も並んでました!
試食するみなさんを見てるだけでもドキドキ。。。。

 

個性的なパッケージやネーミングも参考になります。

 

ジョロキア豆腐。油断して食べたらそのあと全部の豆腐の味が狂うという罠(笑)

 

そして、

 

試食が終わり。

 

はじまるのが、豆腐のお祭り。

職人、広報、サポーター、経営者、機材屋さんや素材屋さん。
豆腐に関わる全ての人達が交流するパーティーが始まります。

 

たくさんの素晴らしい出会いがありました。

僕も誠二さんも50枚以上あった名刺が足りなくなりました。

 

素材について

作り方について

売り方について

たくさんの人と貴重な話ができました。

この日気づいたことは

豆腐づくりは「個人戦」ではなく「チーム戦」だということです。

 

そして、他の豆腐屋さんは

「競合他社」ではなく、共に美味しい豆腐をつくる「仲間」でした。

 

 

二次会にもモチロン参加!

 

写真に写ってるオシャレな豆腐屋さん兎豆屋の安達さんと誠二さんは一つ違いのほぼ同世代。
豆腐の作り方、豆の選定、そして自らの豆腐屋としてのルーツなど
お二人の話を傍らで聞いてるだけで楽しかったです。

 

三次会。。。。。
夢と現実のはざまの誠二さん。

 

いや、ほんと、豆腐屋さん

みんなタフっす。

 

熱く楽しい豆腐の夜はいつまでも続くのでした。


二日目につづく。

 

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